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永田製飴が守り続ける、
4つの想い

1

手作業への

心がけているのは、「ながたあめ」らしさ。毎日真心をこめて手作業でキャンディづくりをしています。かつては、商品生産の効率化、作業の負担軽減を図った設備の増強を試みたこともありました。しかし原料の温度・室内の湿度が刻々と変化する状況で「ながたあめ」らしい商品づくりは難しいと判断。そうしたことから、手作業で行うべきポイントでは、熟練の職人が、日々心をこめて作業をしています。

2

素材への

「ながたあめ」のキャンディは、砂糖、水あめを主原料として、フルーツ果汁、北海道で育まれた牛乳やバター、薄荷など。原材料を可能な限りシンプルにすることでカラダに優しいキャンディづくりを心がけています。食の宝庫といわれる北海道では、乳製品をはじめとする多種多様な素材に恵まれています。その恩恵に感謝し、商品づくりにおいても北海道の素材を多く取り入れています。キャンディ一筋で100年以上の歴史を刻むことができたのは、シンプルに磨きをかけ、ピュアを目指し続けた結果だと感じています。

3

貢献への

私たちは「子供たちへ貢献」を理念としています。創業大正10年、これまで多くの皆様に支えられ今日まで歩んできました。先般のコロナでは世界中が翻弄され、私たちも先の見通しが立たなくなる状況にまで追い込まれました。しかし同時に、戦後、明日生きることすら難しい状況のなかでも未来を描き復興に尽力した先人たちへの敬意は計り知れないことを再認識しました。未来を担う子供たちのため、これからも私たちは、持続可能な貢献を積み重ねてゆきたいと考えています。

4

感謝

これまで私たちは、多くの生産者の皆様からたくさんの原料を供給していただきました。その歴史を辿れば、100年以上昔から先人たちが「ながたあめ」に関わり支えてくださったということ。しかしながら当時の皆様一人ひとりに感謝の想いを直接伝えることはできません。そこで私たちは、創業100年を記念したキャンディを北見市内の小中学生全員に受け取って頂くことにしました。現在の子供たちに感謝を伝えることで、先人の皆様がいたからこそ今こうして感謝を伝えることができると、改めて認識する場を設けることができました。また、もとより生産者の皆様がいなければ私たちは「ながたあめ」を製造することができません。この場を借りて、生産者の皆様、生産者を支えて頂いている皆様、それらに関わる皆様に、心より御礼申し上げます。

ジュエリーキャンディ、摩周ルビー、牛乳飴

2021年9月23日 北海道新聞